トランプ系のカジノゲーム ドラゴンタイガーの基本ルール

ドラゴンタイガーというゲームはアジアを中心に人気を集めています。

ゲームはバカラと似ていて、バカラはプレイヤーとバンカーのどちらかに賭けるものですが、ドラゴンタイガーはその名の通り、ドラゴンとタイガーに賭けて勝敗を予想するもので、なんとなくカッコいいイメージですね。

ゲーム内容もバカラと類似しているのですが、バカラよりも簡単でスピーディーに勝敗が決するという理由から、ドランゴンタイガーの方が好きだという人も多いそうです。

では、ドラゴンタイガーの基本ルールについてですが先ほど述べた通り、ドラゴンとタイガーの両方に配られたカードの数の大きさを予測して勝つと思った方にベットし、その結果に応じて配当を獲得することになります。

バカラは2枚から3枚の手札の合計値の1桁目が9に近い方が勝ちというものですが、ドラゴンタイガーはさらにシンプルで、ドラゴンとタイガーそれぞれに1枚だけカードが配られ、そのカードの数字が大きい方が勝つというものです。

あくまでのカードの数の大きさを競う物であり、他のプレイヤーやディーラーは勝負には関係ありませんし、ディーラーの習熟度も勝敗には影響しません。

もしドラゴンとタイガーが引き分けになった場合は賭け金の半分がカジノ側の儲けとして没収されますが、タイに賭けていた場合は9倍の配当を受け取ることが可能です。

このシンプルさがに勝敗を決する速さに直結しており、ルールも非常に分かりやすいため人気を集めるのも頷けます。

ドラゴンタイガーには1つ注意が必要で、それはバカラやブラックジャックなどとは数字の数え方が違うというところです。

例えばブラックジャックは2から10の数字はそのまま、Aは1か11、またJ、O、Kといった絵柄のカードは10と数えます。

しかし、ドラゴンタイガーはたJ、O、Kといった絵柄のカードはそのまま数字として数えられます。

さらに、数字の大きさがそのままカードの強さとなります。

つまり、Aが一番弱くKが最も強いということになるため、慣れないうちは注意が必要です。

ただ、ブラックジャックなどのように絵柄やAのカードの数え方が少し特殊で、そこは覚えておく必要があるなどといったことがドランゴンタイガーには無く、素直にカードの数字の大小で勝敗が決するので、初心者の方は手始めに遊びやすいかもしれません。

また、タイだと9倍の配当が貰えるためそこに目がくらんでしまう人がたまにいますが、確率的に考えるとドラゴンかタイガーのどちらかが勝つ確率が高いので、基本的にはタイには賭けずにドラゴンかタイガーに賭けた方が、結果的に損をするリスクは抑えられる可能性があると思います。


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