トランプ系のカジノゲーム ドラゴンタイガーのゲーム進行と気になる配当

ドラゴンタイガーは、ドラゴンとタイガーの両方に1枚ずつカードが配られ、それぞれのカードの大小によって勝負が決まるゲームです。

オンラインカジノではテーブルごとにベット金額の上限と下限が個別に設定されているところもあるため、オンラインカジノごとにルールをよく確認して、自分の予算に応じてテーブルを選ぶことが必要になります。

どこにいくらベットするかを決めることでゲームがスタートしますが、基本的にドラゴンとタイガーのどちらかにベットすることになります。

引き分けに賭けるタイもありますが、確率的にできるだけタイは避けてドラゴンかタイガーに賭けた方が、損失を被るリスクは比較的避けやすいと考えられます。

また、ドランゴンとタイガーの数字の大小を予想するビッグスモールや、奇数か偶数を予想するベット方法など、様々な賭け方があります。

ドラゴンタイガーの演出の1つとして、伏せた状態のカードが1枚デッキから破棄されます。

なぜこのようなことをするかというと、どのカードがどれくらい残っているかといったカードカウンティングを困難にすることでよりゲーム性を高めるためです。

カードが配り終わったら、ディーラーは基本的にドラゴン、タイガーの順番でカードをめくることになります。

たった1枚ずつのカードの数字の大きさで勝負するため、タイガーのカードがめくられた瞬間に勝敗が決します。

あまり考える時間や勝敗が決するまでの時間が長いとイライラしてしまう人や、スピーディーにゲームを進めたい人にとって、ドラゴンタイガーはそこまでストレスを感じることなく楽しむことができると思います。

配当は、ドラゴンが勝った場合でもタイガーが勝った場合でも2倍となります。
また、タイである場合は9倍の配当となります。
また、予想が外れた場合の賭け金は全て没収となってしまいますが、タイに賭けることをせずにドラゴンとタイガーが引き分けだった場合は、賭け金の半分が手元に戻ってきます。
また、賭け方は他にもいくつか種類があり、ドラゴンかタイガーに配られるカードが7よりも大きい、または小さい数字であることを予想して賭けるビッグ・スモールがあります。

詳しい配当は下記の通りです。


1.ドラゴンビッグ
ドラゴンのカードが8、9、10、J、Q、Kである場合は配当が2倍となります。

2.ドラゴンスモール
ドラゴンのカードがA、2、3、4、5、6である場合は配当が2倍となります。

3.タイガービッグ
タイガーのカードが8、9、10、J、Q、Kである場合は配当が2倍となります。

4.タイガースモール
タイガーのカードがA、2、3、4、5、6である場合は配当が2倍となります。

5.7が出た場合の配当
7が出た場合は無条件で負けが確定してしまい、掛け金は没収されてしまいます。

また、ドラゴンが奇数なのかタイガーが奇数なのかといった、偶数や奇数に賭ける方法もあり、いずれも配当は2倍です。





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