トランプ系のカジノゲーム「ファンタンの概要や基本ルール」

みなさんはファンタンというゲームをご存知でしょうか?

バカラやブラックジャックなどは聞いたことがあっても、ファンタンは知らないという方は多いかもしれませんね。

このゲームは中国で生まれたものであり、麻雀よりも古くから親しまれてきたそうで、マカオや中東アジアなどのカジノでは人気を集めています。

では、ゲーム自体はどのようなものかというと、金属製のお椀で碁石やコイン、白いボタンなどをすくい、お椀の中にすくった物がいくつ入っているかを予想するゲームです。

それでは、ここからは基本ルールについて、ゲームに使うものは碁石であると仮定して簡単にご紹介していきます。

■ファンタンの基本ルール■
ゲームに参加するのはディーラーとプレイヤーです。

テーブルの上には碁石が山積みになっており、ディーラーはその山積みになった物にお椀を被せた後、プレイヤーからお椀の中身が見えないようにしてすくいます。

この後、プレイヤーはディーラーがすくったお椀の中に碁石がいくつ入っているかを予想します。
基本的なルールは実に簡単なものですが、実はお椀の中にある碁石の数を当てるだけのゲームではありません。

予想するのは、「碁石を4で割った時に余った数」です。

例えばお椀の中に21個の碁石が入っていた場合は、あまりの数は1個であり、予想した数が1個であれば勝ちとなります。

ここで気になるのは、余りが0だったらどうするのか?ということだと思います。

もしお椀の中の碁石の数が12個や20個など4で割り切れる数だった場合、余りは0個ではなく4個とカウントされます。

つまり余りは0個であると予想した場合は、余りの数が4個である所にベットすることになります。

また、オンラインカジノにはスーパーファンタンというゲームがあります。

スーパーファンタンは碁石などの代わりにトランプの数字の合計を予想するゲームで、引き分けを意味するタイが追加ルールとして存在しています。

スーパーファンタンでのタイは、カードの数値の合計が事前に決められた特定の数字と一致した時のことを指します。

もしタイになった場合は、掛け金は全額戻ってくることになっています。

もちろんタイもベットの対象となっているので、タイにベットして勝った場合は通常の8倍ほどの配当を受け取ることができます。

4で割って余った数を予想するといってもあまり複雑なルールはないので、オンラインカジノで見かけた際には、試しにプレイしてみるのも楽しいと思います。




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